top of page
検索
All Posts


日本軍沈没船、油流出で「緊急事態」に
舞台は太平洋戦争中、旧日本海軍の拠点が置かれた「旧トラック諸島」。 現在はミクロネシア連邦チューク州と呼ばれているこの地域で今、 戦争で沈んだとある船が注目されている。 船の名は「 りおでじゃねいろ丸 」。 大阪商船(現商船三井)が建造した貨客船で、1940年に海軍に徴用された。 戦中は輸送船や潜水母艦として活躍したが、1944年のトラック島空襲によって沈没。 80年経った今でも海に沈んだままで、今回船から油の流出が確認された。 油の流出は付近の漁業や、珊瑚礁の生態系に影響を与える恐れがあり、懸念されている。 チューク州の州知事は「 緊急事態 」を宣言し、日米に支援を要請。今後の対応が注目される。 戦争の痕跡は各地に残っている。戦後80年が経った今、改めて戦争や平和について考えるのもいいかもしれない。 [セキモリの+αコーナー] りおでじゃねいろ丸は2008年にも油膜の流出が報道されている。 それから17年経った今、再び確認された油の流出。沈没船を巡る問題の解決にはまだ時間がかかりそうだ。 [参考] ・産経新聞 「 戦時中に沈没した日本船から油流
戦跡マップ編集部
2025年10月27日読了時間: 2分


戦争遺跡情報サイト「戦跡マップ」がリリース!日本全国の戦争遺跡を収録
戦跡マップ編集部は2025年6月25日、日本全国の戦争遺跡を紹介する情報サイト、 「戦跡マップ」を公開します。 「戦跡マップ」は、日本全国にある戦争遺跡の歴史を様々な立場の多くの方に知ってもらうために制作されたサイトです。太平洋戦争終戦から今年で80年、体験者の高齢...
戦跡マップ編集部
2025年6月25日読了時間: 2分
bottom of page
