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戦後80年の意味
戦後80年は「節目」の年。
当時を知る戦争経験者の方が高齢化し、
直接戦争体験を聞くことができない時代への転換の年。
「戦争の歴史継承」という目的のため、
これまでの戦争体験をまとめる手法だけでなく、
新しい手段として「戦争遺跡」も注目されている。
太平洋戦争の経過
今年で84年
1941
今年で83年
太平洋戦争開戦
- 真珠湾攻撃、ハワイ奇襲で大戦果
- マレー半島侵攻
- マレー沖海戦、イギリス艦隊撃破
1942
今年で82年
1943
今年で81年
フィリピン、インドネシア等占領
- マニラ無血占領
- ラバウル占領
- ドーリットル空襲、日本初の本土空襲
戦局の転機
- ガダルカナル島の戦い開始
- ミッドウェー海戦、海軍主力の空母四隻を喪失
戦局の悪化
- ガダルカナル島撤退
- アッツ島玉砕
- イタリア降伏
- ”学徒出陣”開始
1944
今年で80年
絶対国防圏の防衛
- インパール作戦決行
- サイパン島陥落→絶対国防圏崩壊
- 東條英機内閣総辞職
- レイテ沖海戦
- 日本本土空襲開始
- ”特攻”開始
1945
本土空襲/原爆と終戦
-2 ヤルタ会談
-3 硫黄島玉砕
-3.10 東京大空襲
-3 呉軍港空襲
-3 沖縄戦
-4 戦艦大和沈没(坊ノ岬沖海戦)
-5 ドイツ降伏
-7 ポツダム宣言発表、日本は黙殺
-8.6 広島へ原爆投下
-8.9 長崎へ原爆投下
-8.9 ソ連の対日参戦
-8.14 ポツダム宣言受諾、無条件降伏
-8.15 終戦、玉音放送
